お肌の大敵!睡眠不足と大人ニキビの関連性とは?

睡眠不足と大人ニキビの関連性

睡眠不足はお肌によくないというのはもはや誰もが知っている一般常識ですが、ニキビ発生原因にも直接影響しています。

 

ダメージを受けた肌が回復するのはいつでしょうか。
それは睡眠中です。

 

睡眠不足は肌のダメージ回復を阻害するだけでなく、自律神経に影響を与える物理的ストレスの一つでもあります。

 

ストレスにより交感神経が活発になると、男性ホルモンの過剰分泌を引き起こし、ニキビの発生原因である角栓による毛穴詰まりにつながります。

 

さらに満足にダメージ回復ができず、新しい肌への生まれ変わりサイクルであるターンオーバーのサイクルも崩れてしまうのでニキビの跡が治りにくくなるなどの弊害が生じます。

 

 

ニキビ予防やニキビ跡回復のための質のよい眠りとは?

ただ単に長時間の睡眠をとればよいかというとそういうわけでもありません。
肌の新陳代謝が活発に行われるのは睡眠に入ってから3〜4時間といわれており、この間にいかに質のよい眠りを享受するかが大切です。

 

睡眠には浅い睡眠で脳が覚醒しているレム睡眠と深い睡眠で脳まで眠っているノンレム睡眠の2種類がありますが、お肌に良い睡眠はノンレム睡眠です。前述したとおり睡眠に入った後の3〜4時間は肌の新陳代謝やダメージ回復が活発になるゴールデンタイムともいえる時間帯です。この間がノンレム睡眠になっている事が重要です。

 

うまくノンレム睡眠に入るにはどのようにしたらいいの?

おすすめの方法としては寝る前の2〜3時間前に半身浴などでよく身体を暖めておくことです。
人間は体温が下がるときに眠くなるという性質がありますので、眠りに入った後のちょうど3〜4時間にその効果が発揮されノンレム睡眠になりやすくなります。

 

また、半身浴は「ストレスによるニキビへの影響」の項でもお伝えしたとおり、副交感神経を優位にしリラックスできますのでストレスの解消という面でも非常によい方法です。みなさんにも是非お試しいただきたいと思います。

 

 

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