大人ニキビ跡にシミができたときのケア方法は?

ニキビによるシミ

ニキビが悪化してしまうとシミが残りやすくなってしまいます。
ニキビ跡までケアをしてこそニキビ治療ですから、ニキビが治ってもしっかりケアをしていきましょう。
ここではニキビが治った跡に残ってしまうシミのケアについてご案内します。

 

なぜニキビ跡がシミになるのか?

ニキビ跡のシミは炎症を伴うニキビが治ったあとにできやすいといわれています。

 

これは肌に炎症が発生したときにメラニン色素が生成されてしまうためです。
このシミは場合によっては一生残ってしまうこともあります。
それは本来の健康な肌であれば肌の生まれ変わりであるターンオーバーによってメラニン色素も少しずつですが排出されるのですが、炎症が悪化してしまうと肌の奥にある真皮層までメラニン色素が沈着してしまうためです。

 

その場合はいつまでもシミが残ってしまう事になります。

 

ニキビ跡のシミのケア方法とは?

悪化したニキビの後にしつこく残ってしまう茶色いシミのケア方法は、肌の健康を回復させ、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を正常化させることが有効です。
肌のターンオーバーが正常化されれば、メラニン色素を排出する良いサイクルを保つ事ができます。

 

そして肌のターンオーバーを正常化させるには、肌の乾燥と角質化を促進してしまう原因となる男性ホルモンを減らす事が重要です。
男性ホルモンが減る事で肌の湿度を保ち、角質がやわらかくなればターンオーバーの正常化が期待できるのです。

 

そのためにホルモンバランスが重要となってくるのですが、一番確実なのは医師に相談してホルモン治療を受ける事でしょう。

 

自分でできるケア方法として取り入れやすいと思われるのが、ホルモンバランスを整える成分が配合された化粧品で肌のケアをしたり、サプリメントで身体の中からケアをすることです。

 

ホルモンバランスを整えるのにはプラセンタやイソフラボンが有効といわれています。
化粧品やサプリメントを選ぶ際には意識するとよいでしょう。

 

 

 

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