大人ニキビ跡 赤みがかかった時のケア方法とは?

ニキビによる赤み

みなさんはせっかくニキビが治ったのに、赤みがかった跡が残ってしまった・・・というようなことはありませんか?

 

この赤みは時間がたってゆくにつれ収まってくる可能性もありますが、人によっては数ヶ月以上経過してもなかなか赤みが引かず、また新たにニキビができてしまうといった悪循環に陥ってしまうケースもあります。

 

ここではニキビ跡の赤みがなぜ残るのか、そしてそのケア方法についてご案内したいと思います。

 

なぜニキビ跡が赤く残るのか?

ニキビ跡の赤みは肌の炎症によってできます。
では肌に炎症が起きるとはどのような状況なのかというと、身体の免疫の防衛システムが働いている証拠なのです。

 

人が風邪にかかると身体の免疫システムが病原菌を追い出そうとして発熱してしまうように、肌も病原菌を排除しようとして免疫システムが働いた結果炎症を起こすのです。

 

免疫の防衛システムと病原菌の戦いは戦場となる肌も傷つけてしまいますので、ニキビが繰り返しできてしまうとその分肌のダメージが増していってしまいます。

 

ニキビを繰り返して肌がダメージを受け続けると毛細血管などが傷つけてられてうっ血してしまい、赤みがかったニキビ跡になってしまうのです。

 

ニキビ跡の赤みはシミになってしまう可能性があります

実は赤みはシミになってしまう一歩手前です。
ニキビ跡の赤みを放置するとそのまま色素が沈着してしまったり、炎症に対して皮膚の保護機能が働いた結果メラニンを生成してしまいます。その結果茶色のシミができてしまうのです。

 

ニキビ跡の赤みのケア方法とは?

最も肌に刺激が少なく安全なの方法をしては、ビタミンC(アスコルビン酸)の配合された化粧水などで肌をケアするとよいでしょう。

 

ビタミンCには非常に高い抗酸化作用があります。
さらにはメラニンの沈着を防ぐ働きも持っているので、茶色いシミにならないよう予防をする働きにも期待できます。

 

 

 

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